FC2ブログ

こしき沢接骨院Blog

こしき沢接骨院のブログ

白鳥を見に行ってきました。

DSC_0006_2019010116011991a.jpg

西山町の御手洗湖の白鳥です。
毎年、正月に家族で見に行ってきています。
私たちが食パンを投げ始めると、たくさんの白鳥が寄ってきます。
この寒さの中、元気です。
美しく可憐で白鳥を見ると、
こんなにも私たちの目を
楽しませてくれる白鳥に今年も感謝です。
たくさん食べて元気でいてください。
こしき沢接骨院 KKカイロプラクティック
別窓 | 歳時記 | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

新年明けましておめでとうございます。

IMG_0881.jpg
IMG_0877.jpg

新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

今朝の初日の出の頃です。
初日の出は拝めませんでしたが、
曇り空の中で、青空がのぞいていました。
今年も何かいいことが起こる予感がするつかの間の晴れ間です。
撮影後に直ぐに青空と日の光は拝めなくなってしまいました。

今年も皆さまが健康で元気に過ごされますようお祈り申し上げます。

こしき沢接骨院 KKカイロプラクティック
別窓 | 歳時記 | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

今年もたいへんありがとうございました。


年取りの晩御飯をいただいてきました。
今年も後わずかとなりましたが、
皆様もゆっくりと年の瀬を迎えておられることと思います。

本年度は予約の電話をいただいても、
なかなか予約をお受けできなくてたいへん申し訳ありませんでした。
年齢と共に集中して施術を連続して行うことができなくなってきたと
感じた一年でした。
毎年知識も技術も向上していると思うのですが、
それに見合ったさらに難しい患者さんが来院されます。
治りの良くない患者さんに合わせて治療の組み立てを色々変え
施術方法もいくつか変えてみたり、毎日頭の中は朝から寝るまで
患者さんのことを常に考えています。
そんなことの繰り返しの中で、今年は長い治療家人生で、
ようやく根本治療に近い治療をやっているのではないかと思える治療体系を
作り上げつつあるように感じています、
当院は腰痛専門院を謳っていますので、
来院されて良くなって、一生涯腰痛とは無縁の人生を送っていただくことが目標です。
そのために必要なものは何か? 40年近い治療家人生で求めてきたのですが、
今年度はかなりの手ごたえを感じています。
来年度はさらにこの答えを求めて、日々の治療施術に邁進していきます。
今年一年、本当にありがとうございました。
頑張ってきた自分にもご苦労様です。ありがとうです。
皆様、よいお年をお迎えください。


こしき沢接骨院 KKカイロプラクティック
別窓 | 歳時記 | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

一年間の感謝の気持ち

IMG_0854.jpg

突然このようなスナップをお見せして、これは何だ?と思われたことでしょう。
枯葉蛾という蛾です。どう見ても枯れ葉にしか見えません。
長年昆虫大好き人間の私が初めて見た生物です。
今年一番の驚いた生物でした。
玄関の風除室のサンにこの冬空の下、ずーと留まっていました。
突っついてもピクリとも動きません。
私たち地球の生物は一体どのくらいの数がいるのか?わかりませんが、
この枯葉蛾も私たち地球にとっては意味のある、掛買いの無い生物なのでしょう。
私の前に突如現れた枯葉蛾は私に何を物語っているのか?
しばらく気になって観察してみました。
どうしてこのようは落ち葉そっくりの形になったのか?
私を驚かそうと、何か愉快になって楽しませてくれる枯葉蛾にありがとうです。 こしき沢接骨院 KKカイロプラクティック
別窓 | 歳時記 | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

科学的根拠に基づかない分野の腰痛理論-16

14、当院の施術理論

三軸修正法の池上六郎先生の診療指針です。当院の腰痛アプローチ法は三軸修正法とは異なっていますが、考え方はまったく一致しています。私の集大成のような内容となっておりますので、ここに挙げさせていただきました。
考えられる究極の治療法(共通項)
1、 原理原則がはっきりしている。
2、 人も物と同じに地球物理学の影響を受ける。
3、 呼吸に関係している。
4、 原因と結果がはっきりしており、結果がすぐに出る。
5、 心とからだの関係がしっかりと説明できている。
6、 バランスを一度崩すことにより、瞬時に本来のバランスを作り直す。
7、 治すのではなく直すことによって人が治る。
以上の7つの治療原則を基に当院の施術を行っています。

更にどのような身体状態が正常と異常かを解説してみます。
直立した時の「良い姿勢」が「機能姿勢」と一致することが理想
機能的姿勢 
上図の説明
左図は体の中心がずれていますが見た目は真っすぐ立っています。しかし体の内部は歪んでおり緊張している筋肉が多数存在しています。右図は見た目はねじれて立っていますが、体の中心と重心が合っており、筋肉の緊張もほとんでありません。しかし現実的には一日中この姿勢では過ごせません。目標は左図の外見で身体内部は右図のようになれば理想的といえます。

1、 その状態になると、前後、左右にシンメトリーになり、体の内側の「歪」も少なく、アライメントも整って、体の重心線が両足の外側が囲む基底面の中心を貫き、立っていても体のどこにも無理を感じなく、心も体も穏やか。
2、 肩が凝ったり、腰に痛みを感じたりするときなどに、呼吸に注意を向けながら、体が一番楽な機能姿勢をすると、呼吸もスムースになっていることに気付く。
3、 この時の呼吸は肩を上下する胸式呼吸ではなく、横隔膜がスムースに動き、空気が肺の奥までスムースに動き、空気が肺の奥まで気持ち良く入る腹式呼吸。
4、 体の重心線がいつも体の基底部の中心を貫いているという一定条件。
5、 腹式呼吸のしやすさ、し難さによって、体の現状が確認できれば、その「現状」、すなわちその時の「機能姿勢」を理想的な「良い姿勢」に一致させる方向に修正すれば、体の不都合はたちどころに消滅する。
6、 体のアライメントの修正が上手くいくと、まず背が伸びたような感じがして呼吸が楽になり、目の前が明るく感じ、体全体が軽くなったような爽快な気分になる。
7、 体のどの部位も体の全体の一部と認め、その部分を個別に治そうとするより、体の全体のアライメントお修正することにより、部分の痛みや不快感は自ずと消滅する。
8、 体のどこかに不快感や機能低下などの生じている場合、とにかく全身のアライアメントを直せば、体は直ちに治そうと機転を働かせ始める。
9、 アライメントのくるいによる運動制限、こり、痛みなどに対して体は無意識に動きやすい方向に動いて、周囲との相互作用で自然に調整されることにまかせているにすぎない。

以上のような施術理論を基に当院の施術はおこなわれています。 こしき沢接骨院 KKカイロプラクティック
別窓 | 科学的根拠に基づかない分野の新腰痛理論 | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
| こしき沢接骨院Blog | NEXT
こしき沢接骨院 KKカイロプラクティック