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こしき沢接骨院Blog

こしき沢接骨院のブログ

長びく肩こり、腰痛、膝痛(慢性痛症)-10

病院では急性期には痛み止めが処方されます。
筋肉が痛みをだしているのですから、
痛み止めの処方は間違っているとは思いません。
しかし、現行の治療方針はどうでしょう?
まず、レントゲンやMRIなどで骨に原因を求めています。
筋肉に効く痛み止めを出すのはおかしいと思いませんか?
骨に効く痛み止めなんかは存在しません。
骨だけに原因を求める診断方法がいかにエビデンスが低いかを
この数字は如実に物語っています。
もっともっと筋肉、靭帯などに治療の目を向けるべきです。
骨だけに原因を求めるから、
85%の腰痛患者さんが原因不明として扱われてしまっています。
その原因不明の85%の腰痛持ちの患者さんは
精神的に問題がありということになっています。 こしき沢接骨院 KKカイロプラクティック
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長びく肩こり、腰痛、膝痛(慢性痛症)-9

心理的な要因が慢性の痛みに大きく関係していると言われ始めています?
最近、テレビ等で腰痛のことがよく取り上げられてくるようになりました。
ただ興味本位に視聴率を稼ぐような、
やらせ的な番組があることも事実です。
“ためして ガッテン”“あさいち”クローズアップ現代“では
正確な情報を伝えていました。
腰痛の約85%は原因がよくわからないということになっています。
今までは、あくまでも画像検査で原因を見つけることに固執し、
つまり脊柱という背骨のずれ、ゆがみ、変形、椎間板の変形(つぶれ具合)だけを
問題の対象としてきました。
しかし最近は骨そのものは
痛みもしびれもださないということがわかっていています。
ではいったい何がこれらの問題の真犯人なのでしょうか?
そもそも骨そのものには、痛みの神経がないわけです。
そうすれば真犯人は骨以外の軟部組織です。
つまり筋肉、筋膜、靭帯などの組織が痛みを発生させる真犯人です。
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長びく肩こり、腰痛、膝痛(慢性痛症)の本当の原因ー8

また、痛みが続くと精神的にも影響が及んできます。
実はこの問題が痛みを長引かせる最たる問題です。
体を動かすことはストレスの発散になります。
痛みはその人の体と心、
さらに生活習慣や環境などが複雑に絡み合って生じています。
そのため治療だけにたよらず、
生活に軽い運動を取り入れたり、
ストレスを上手にコントロールできるようにしましょう。
おいしい物や好きな食べ物をたべたり、
大好きな映画を見たり、好きな本を読んだり、
やりたいことをやってください。
こんな簡単なことでもストレスのコントロールにつながります。
慢性の痛みの治療経験の豊富な当院院長にご相談ください。
そして痛みとうまく向き合う方法をいっしょに探しましょう。 こしき沢接骨院 KKカイロプラクティック
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長びく肩こり、腰痛、膝痛(慢性痛症)-7

病気や外傷で障害が生じた直後は、安静にするのが基本です。
しかし少し痛みが治まったら、できるだけ動かすほうが、
痛みが長引かないというデータが出ています。
例えばぎっくり腰が出てしまった場合、
発症の2~3日後くらいから動いたほうが、
痛みが慢性化しにくいことがわかっています。
痛みの限界値を痛みの閾値というのですが、
動いていると、この閾値が上がってきます。
発症当初は閾値は低く、少し動いただけでも痛みを感じます。
しかし、少しくらい痛くても動いていると、
この閾値がだんだん上がってきて、
多少動いても痛みは感じなくなります。
腰痛がでても、仕事でどうしても休めなくて、
我慢して動いていたら
いつの間にか腰痛を忘れて動いていたという経験はありませんか?
痛みの閾値上げをおこなった結果です。
皆さん、痛みに負けないでください、痛みに強くなりましょう。 こしき沢接骨院 KKカイロプラクティック
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長びく肩こり、腰痛、膝痛(慢性痛症)の本当の原因ー6

動いて改善
姿勢が悪い状況が続いたり、
長い時間同じ姿勢を体に強いたりすると、
筋肉が緊張して硬くなります。
筋肉の緊張は慢性の痛みを引き起こす大きな要因の1つです。
痛みで体を動かさないでいる生活が続くと、
悪い姿勢や筋肉の硬直を招き、ますます痛みが悪化します。
慢性の痛みは脳や神経がかかわって引き起こされることが分かってきています。
他方、姿勢の悪化や筋肉の緊張が、慢性の痛みを招き、
根本的原因ということも理解されてきています。
痛みが長く続くと、“また痛くなるのではないか”
そして“痛みが強くなるのではないか”などの不安から、
痛みのある部分を動かさなくなります。
動かさないことによって、筋肉量が低下すると同時に、
筋肉の柔軟性も低下します。
するとその部分の筋肉は硬くなり硬結点(トリガーポイント)を発生させ、
下肢や上肢に関連した硬結点を作り出します。
そしてさらに痛みは広い範囲に広がり、
痛みそのものも強くなります。
また痛みのある部分をかばう姿勢を強いられるため、
他の関係ない反対側の筋肉も痛みがでたりします。
そして痛みは全身に広がっていくようになります。
痛みが痛みを呼ぶ悪循環に陥ってしまいます。
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