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こしき沢接骨院Blog

こしき沢接骨院のブログ

たかが腰痛、されど腰痛ー32

なぜ減らない腰痛患者さん
腰痛患者2800万人、国民病とまでいわれている腰痛、
腰痛患者さんは減るどころかますます増加の一途です。
画像診断で脊椎に問題ありといわれ、腰痛人生が始まります。
背骨に問題をかかえていると思い込んだ腰痛患者さんは
常に腰に気をつかい、腰痛と共にその後の人生を歩むことになります。
椎間板ヘルニアの真犯人は
画像検査(レントゲン、MRI)!!

レントゲンやMRI検査などの画像検査をおこなって、
関係の無い病名を付けられたばかりに、腰痛人生の始まりです。
また、画像診断で異常なしといわれれば、安心するでしょうか?
骨に原因が無いのなら、なぜこの腰が痛むのか?
不安は増すばかりです。
いずれにしても画像検査は大多数の腰痛患者さん、
非特異的腰痛患者さんにとっては、
不必要なばかりか、逆効果になってしまっているのです。
患者さんが望むこともあり、
整形外科では必ず画像検査をおこないますが、
画像検査で得られた情報は非特異性腰痛には無関係なのです。
被曝するだけ損です。

腰痛の正しい考え方による正しい腰痛説明の重要性が問われます。
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たかが腰痛、されど腰痛ー31

最新の痛み・しびれの考え方
筋骨格系の疾患、
それにともなう痛み、しびれの考え方、とらえ方が
大きく変わってきています。
最新の世界基準に基づく知識、技術により
今まで治らなかった患者さんが治り始めています。
「椎間板ヘルニアは痛み・しびれを出さない」
腰痛の考え方が大きく変わってきています。
いままでの“神経を圧迫すると痛みしびれがでる”
という医学的常識(大前提)が崩れてきています。
例えば、腰椎椎間板ヘルニアは
つぶれて飛び出した椎間板の芯の部分が
脊椎神経を押す(圧迫)ため、痛みしびれがでると
長年(80年以上)考えられて、治療をおこなってきました。
場合によっては手術を選択した人もおおぜいいます。
現在もヘルニア手術は数多くおこなわれています。
新しい考え方で治療をおこなう必要に迫られています。
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たかが腰痛、されど腰痛ー30

最近の整形外科的腰痛の考え方は
骨(脊柱)の問題から痛みの犯人である筋肉を飛び越えて、
ストレス(心、感情面)に、慢性腰痛の原因を求めています。

そして慢性腰痛は心療内科、ストレス外来が、
認知行動療法をおこなうことを推奨しています。
しかし来院される患者さんに
「あなたは心が病んでいます。認知療法、認知行動療法がいいですよ」
と説明しても、「心なんて病んでいません」と憤慨されることになります。
一部の整形外科のグループは腰痛を筋肉の問題として考え、
筋肉の硬結が腰痛の犯人であり、トリガーポイント療法をおこなっています。
不良姿勢、偏った体の使い方などから、ある筋肉の緊張が継続した結果、
その筋肉に硬い部分ができ、それが引きがねとなり、
腰・下肢痛が発生してしまいます。

腰椎ヘルニアによる神経根圧迫説は、全否定をしており、
神経根の圧迫では、痛み・しびれは発生しないという理論です。
腰痛は筋肉が犯人であるという前提で治療をおこなう必要に迫られています。
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たかが腰痛、されだ腰痛ー29

筋肉と感情面の関係 
骨(脊柱)⇔筋肉⇔ストレス(心、感情)
骨格が変化するのは筋肉に問題が発生していることによります。
筋肉はネガティブな心、感情により気エネルギー不足を起こし、
車でいえばガス欠状態になってしまいます。
筋肉が十分な働きができない状態は、
骨格の変位を引き起こしてしまいます。
例えば胃のエネルギーの低下した方の姿勢は前かがみの猫背です。
ストレスにより胃のエネルギーは力を落としてしまいます。
ストレスで胃潰瘍になったという話はよく耳にします。
僧帽筋(胃に関係する筋肉)は胃からエネルギーを供給してもらっており、
胃のエネルギーの低下によりガス欠状態になると、
本来の胸を張り良い姿勢を保つ働きができなくなります。
失敗したとき、勝負に負けた時、つらい災難に見舞われた時など、
人は必ず不良姿勢になっています。
頭をたれ、がっくりと肩を落とした例の姿勢です。
この事態はストレスにより胃のエネルギー低下により
僧帽筋などの頸部伸展筋群が力を落としてしまったからです。
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たかが腰痛、されど腰痛ー28

整形外科の天下の宝刀であるレントゲン検査を、
ほとんどの腰痛患者さんに、おこなう必要がないばかりか、
さらに画像検査は逆効果(やってはいけない)

とまで言わしめているコメントに驚嘆です。
まったく天と地がひっくり返ったような事実です。
また、翌日(2014年12月31日)には、
各地方新聞にもまったく同様の記事が掲載されました。
全国民に周知されましたが、
内容が専門的で一般の方には理解が困難でした。
さらに残念なことに、
骨(脊柱)の問題ではないことがわかりましたが、
筋肉の問題を飛び越えて、
いきなりストレス(心、感情)の問題にすり替わってしまったことです。
筋肉と感情面の問題は密接に関係しています。
感情面を大切にしている東洋医学でこの問題は説明が付きます。
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