こしき沢接骨院Blog

こしき沢接骨院のブログ

平昌オリンピック盛り上がってます。

原選手

平昌オリンピック盛り上がっています。羽生結弦選手、小平奈緒選手の金メダル感動しました。
二人のここまでの長くつらい道のりを聞いてわかっているので、
なおさら金メダルには日本中が感動し涙したのではないでしょうか。
お二人だけではなくメダルに届かなかった多くの選手にも皆ドラマがあったことでしょう。

原大智選手はスキーモーグルで銅メダルを獲得した選手です。
ノーマークでしたが若干二十歳で一躍く脚光を浴びています。
彼の滑り終わった直ぐ後のコメントには驚きました。
「気持ちよく滑りました。失敗する気がしませんでした」このようなコメントを残していました。
オリンピックという大舞台で、緊張しないはずはありません。もちろんストレスは相当なものだったと思います。
しかし滑り始めると気持ちがいいという感覚になり、予選では失敗する気もしなくなって、
決勝では満足のいく滑りができたのでしょう。
結果はちゃんとついてきて、ほとんど注目されなかった選手が銅メダルでした。

今までのストレス、つまり避けて通りたいとか逃げたいという大変な苦痛だったオリンピックにでるという現実圧が
気持ちよさに変わる、怖さがおもしろさに、はたまたスリルを楽しむまでに変わっていたのです。
彼はたいへんな現実圧を圧と感じなくなるような大きな進化をしていたのです。
おそらく今回のこの経験により彼の人格に関する部分は大きく変わったと思います。
一回りも二回りも大きな人間に変容したことでしょう。
今後が増々楽しみです。
こしき沢接骨院 KKカイロプラクティック
別窓 | 歳時記 | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

気持ちいい!

IMG_0612.jpg

久しぶりの青空です。
毎日雪ばっかりで、空を見上げることを忘れていました、
真っ青な空は気持ちも晴れ晴れします。

当家の庭の木々は雪の重みで枝があちこちで折れて
たいへんな事になっています。
春の雪消えとともに、無残な姿が現れることでしょう。
近年の消雪でしっかりとした雪囲いはしていなかったのです。
何年もかけて立て直しをすることになります。
また芽が出て大きく育ちます。
雪国の庭は辛抱強いです。 こしき沢接骨院 KKカイロプラクティック
別窓 | 歳時記 | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

積もり過ぎです。

IMG_0607_20180206110837d03.jpg

今冬二回目の寒波です。
今朝も5時起きで当院の玄関先に
除雪車がうずたかく積み上げていった雪の片づけ、
駐車場に積もった雪の片づけ、
早朝から大忙しです。
困ったことに当院のアパート駐車場の消雪用の水が出なくなってしまいました。
深井戸で70mくらい掘ってある井戸なのですが、
シーズン初めから水量が低下している状態でした。
とうとう先回の寒波でほとんど出なくなって、
今回で止まってしまいました。
当院は小型の除雪機をもっているので
これで330㎡の駐車所を除雪しています。
約1時間はかかります。
雪国の宿命とは言え、さすがに天を見て恨めしくなります。
こしき沢接骨院 KKカイロプラクティック
別窓 | 歳時記 | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

つらら(氷柱)

IMG_0592.jpg
当家の屋根から下がったつららの行列

屋根の雪は風に飛ばされてほとんどありませんが、
久しぶりにつららが下がってきました。
日増しにだんだん大きくなって長いものは1mに成長しています。

子供の頃はよくつららで遊んだものでした。
つららをバット代わりにして雪玉を打ったり、
つららをやりのように道路に投げて木っ端みじんにして喜んでいました。
素朴な冬の遊びです。
でも危ないことをやっていたものです。

急な寒波襲来で日本中が冷蔵庫に入ったような感じです。
昨日、津南町の患者さんがキャンセルの電話をかけてきたので、
雪の具合をお聞きしたのですが、毎年のことで驚かないけで、
連日の報道には参ったと苦笑され、
雪国はこんなに降ってまるで陸の孤島のような報道で、
増々嫁が来なくなると!
ごもっともです。
私たち雪国の住民は雪には慣れています。
この程度では生活に支障はでません。 こしき沢接骨院 KKカイロプラクティック
別窓 | 歳時記 | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

寒波の後

IMG_0573.jpg

治療室の私の机からの雪景色です。
昨日は寒波で県内中の動きが止まってしまいました。
今朝のニュースでも報道されていましたが、
列車が立ち往生、430人くらいの乗客が車内に閉じ込められ
たいへんな思いをされたことでしょう。

昨日は午後から休診でしたので、当院の周りの除雪に5時間ほど動き回りました。
右ひざ負傷中で脚を引きずりながら当院の小型除雪機フル稼働です。
集中している間は右ひざの痛みも感じなかったのですが、
除雪作業を終えて家に入りニーブレスを外してみると、
気の毒に右ひざはパンパンにはれ上がっていて、急に痛み出してきたのです。
弱り目に祟り目とはこんな状況を言うのでしょう。

今朝も6時ころから当院入り口の雪かたずけにおわれました。
当院入り口に除雪車が置いていった山のような雪の塊を必死でやっつけました。
今日は雪の峠は越えたのでしょう。
青空が出てきています。
雪国の降雪の後の青空は格別です。

こしき沢接骨院 KKカイロプラクティック
別窓 | 歳時記 | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
| こしき沢接骨院Blog | NEXT
こしき沢接骨院 KKカイロプラクティック