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タイムリーな本

 その時に手にして読む本というのは、本当にタイムリーだと感じてしまう。先週、家族で夕食にラーメンが食べたいと話が決まって、いつも行く味噌ラーメンの店に行った。車の中で何味噌にするか話が盛り上がって店に到着、何の疑いも無くその店に入って席に座りようやく気づいた。なんと経営者が変わり、味噌専門から普通のラーメンに代わってしまっていた。そう言えば、いつもの愛想の無いアルバイト店員でなく、笑顔のおばさんが迎えてくれ、内装も看板も店名も皆新しくなっていた。家族中で誰も席に座るまで気づかなかったのだ。「あれ」と気づいて顔を見合わせて大笑いです。幸い普通になったお店のラーメンは、私以外は皆美味かったと好評だった。
 帰りにたまたま戸田書店に寄って行こうということになり、家族それぞれ好きなジャンルの売り場に広い店内を散策して別れた。私は何時も立ち読みする車とオートバイのコーナーに、次に健康のコーナーに行った。本の背表紙の題名を追ってある一冊を手にしてみた。長谷川淳史著“腰痛は怒りである“著者の長谷川先生には十数年前にあるセミナーで一度お会いしたことがある。その時に、今度この題名の本を出版されるというお話を伺った覚えがある。その時も真っ赤なブックカバーのこの本を見せていただいていた。ただ当時の私の知識治療方法からして全く別世界の内容で、読もうとは思わなかった。それから暫く長谷川先生のことは忘れていた。たまにこの本の中に出てくるサーノ博士の話題や長谷川先生が開催しているセミナーの事などは自分のアンテナに引っかかっていた。しかし今の自分にとって目次を見て少し中身を読んで、即買って読みたい気になった。不思議なものである。支払いして帰宅、二時間程で一気に読んでしまった。次の日もまた次の日も時間があると読み返している。おまけにこの本の内容に関する本をアマゾンに六冊で一万円程、注文してしまった。その時々にたまたま手にする本は、もし自分には見えない助けてくれる存在がいるなら、その存在が手を伸ばして選んでくれているような気がしてならない。でも買ってきても積読になってしまう本の何と多いことでしょう。 こしき沢接骨院 KKカイロプラクティック
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