こしき沢接骨院Blog

こしき沢接骨院のブログ

開業30年をふり返ってー3

柔整業界のもう一つの癌はチェーン店化して何十店舗も経営している企業です。
柔整に関してははっきり要らない輩です。
高額な保険診療請求は一般の個人経営接骨院と比較すると、驚きの数字です。
各店舗の分院長は高額数字を維持するために、
やり繰り算段しながら、数字のみに執着せざるを得ないという話を聞きました。
柔整は仁術です。決して算術になってはいけません。
不正請求でアメリカンドリームを達成しても、
満足感は得られないことに気づくべきです。
まともなことをやっていたら決して高額な収入は得られない柔整業界だからです。
この手の企業化した集団に付随した経営ノウハウ指導集団も、
この柔整業界を悪くしている輩の双璧です。
保険診療の未来の無いことを材料に使い、
やたら不安をあおり、高額なセミナーを開催し、
実行できそうもないノウハウを高額な料金を取って教授しています。
この手の理論をまたそのようなセミナーがかなりの人数を集めています。
しかし、つまらぬセミナーにでている暇とお金があったら、
知識・技術の学術セミナーに出た方が、
どのくらい将来の治療家としての柔整師の形成に役立つのか、計り知れません。
つまらない経営理論に振り回されることなく、
柔整師としての志を高く持っていきたいものです。
 
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接骨院(整骨院)ってどんなとこ?-4

話は横道にずれてしまいましたが、
いずれにしても、レントゲンは接骨院、整骨院では撮れませんが、
ほとんどの場合必要がありません。
腰痛、肩こり、膝痛など骨格系に関した問題は、
整形外科に行けば、まず、何をおいても
レントゲン検査です。
おそらくほとんどの患者さんは
レントゲンやCT、MRIなどの画像検査だと思います。
しかし最近の考え方では重篤な疾患が疑われるような症状の患者さん以外は
画像検査は不必要なばかりか、
逆効果とまでいわれてきています。
骨折、脱臼などの外傷を除き、
腰痛も肩痛も膝痛もレントゲン検査は不必要です。

ほとんどの骨格系の問題は
整骨院で診療が十分にできます。
受傷機転がはっきりしなくても
整骨院、接骨院で保険診療の対象となる場合がほとんどです。
万が一、保険が使えないような場合でも保険診療でなくて、
自費診療でも治療できますので、
筋・骨格系の痛み(しびれを含む)は、
どのような場合でも接骨院で
診療、治療ができますので安心して、ご来院ください。
生命にかかわるような場合や、
手術適応例、重篤な後遺症を残すような場合も稀ですが、
無いことはないわけですから、
しっかりとした鑑別診断をおこなえるように、
最新の知識、情報はたえず吸収し続けています。 こしき沢接骨院 KKカイロプラクティック
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接骨院(整骨院)ってどんなとこ?-3

どのような病気をお持ちであろうと、
微細な外傷はその時はちくっと痛い感じがして(この時点で立派な外傷)
しばらく忘れていて、それがもとで痛みがだんだん強くなってしまうとういような、
ケガをされている場合がほとんどです。
レントゲン検査は整形外科では必ずおこなわれますが、
最近の研究では、骨折や脱臼、捻挫以外はレントゲン検査の必要は、
ほとんど必要が無いことがわかってきています。
腰痛がでればレントゲン、
肩こりが強くなればレントゲン
何でもかんでもレントゲンという時代は終わりにきています。
放射線被曝するだけ損です。
医療の先進国アメリカではこのような考え方で診察をしています。
医療被曝が問題になっていますが、
日本は世界中で放射線被曝(医療被曝)によるがんの発生率は、
群を抜いてトップです。
検査のためのレントゲンを撮って、
10年後にがんになっていたなんて、笑い話ではすみません。
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接骨院(整骨院)ってどんなとこ?-2

そもそも接骨院とはどのような時に行って、
どのようなことをしてくれるところなのでしょうか?
ケガ(外傷)を治療してくれるところです。
接骨院は外傷治療が本業です。
足首を捻って外くるぶしが腫れた、
転んでひざを床に打ち付けた、
重い物を持って急に腰がでて動けなくなった、
野球で投球していて右肩を痛めた、
起きがけに急に首が痛くて回らなくなった等、
いろいろなケースが考えられます。
明らかにケガの受傷機転(負傷原因)がはっきりしている場合は、
保険診療できます。
しかしこのように、原因のはっきりしない場合や、
何度も同じ動作の切り返しで、痛みの出ることはよくあります。
腱鞘炎なんかも見方を変えれば、亜急性外傷であり、
整骨院でも受信可能です。
また、例え医療機関で“四十肩、五十肩”の診断を受けていても、
四十肩の患者さんは、肩の動きが悪くなっている状態で、
さらに何かの拍子に肩をいためる(ケガ)ということはよくあります。
ヘルニアの診断を受けていても、
別の原因で腰痛が出てしまうことは日常茶飯事です。
つまり、患者さんが自己判断で、
「五十肩がさらに悪くなった」「私は腰のヘルニア持ちで、
今回腰痛が出たのはこのヘルニアがまた出た」というように、
ご自分で自己判断して、ヘルニアは病気であり、ケガではないから、
接骨院では診てもらえないと決めてかからないことです。
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接骨院(整骨院)って、どんなとこ?-1

接骨(整骨)院なんてどこも同じでしょ!
接骨院とは?
先日、私の家内が飲み会の席で
「あなたの旦那さんは接骨院しているんでしょ」といわれ、
「接骨院ってどんなことするの?」と尋ねられたそうです。
家内からそんな話を聞き、
今の世の中、接骨院をよく知らない人が増えているのかと、心配になった。
そもそも柔道整復師とは?
自分の職種名が理解されない場合が発生しています。
整体師は市民権を得て、
堂々とテレビ等マスコミで自分の職種を名乗っているのに、
柔整師は世間一般から、知られていません。
自分の息子に堂々と「父ちゃんは柔道整復師だ」と名乗れますか。
特に若い世代はそのような傾向にあるのではないかという感じを抱いています。
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