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むち打ち症(交通外傷)が長引く訳(その6)

交通事故の患者さん
当院はある損保会社から患者さんのご紹介がたまにあります。
どこそこの接骨院に通院してくださいと、個人の接骨院の利益誘導につながる損保会社からの個人的な紹介はまずありません。
これは何を意味するのでしょうか、お話しします。
接骨院のホームページをみるとどこの接骨院でも『当院は交通事故専門院です』という文言がほとんどのトップページに書いてあります。
接骨院業界では保険診療が年々厳しさを増し、その目減り分を交通事故の高額自費患者さんに活路を見出していこうという流れがあります。
最近は、通事故患者さん集客セミナーまで各地で開催されたり、協会を作って交通事故サイトを立ち上げ、高額な入会金や年会費を徴収している団体もあります。それほどまでに交通事故患者さんは接骨院にとって最重要ターゲットになっています。
ひな形があり、どのホームページも中身は似たり寄ったりです。
これではどこの接骨院を選んでいいのか悩んでしまいます。
接骨院での交通事故の治療の場合、被害者の患者さんは当たり前ですが、自己負担がありません。
結果、保険会社に請求する治療費はかなりの高額な金額が請求されることが多く、あまりに常識はずれの請求が多いのも事実です。
そこで、損保会社と治療者と患者さんの間に入って治療や示談がスムースに進む担当者がいます。
この担当者が当院の治療回数、治療期間が他院に比べ当院の治療は圧倒的に少なく、つまり被害者の患者さんが早く治って結果、損保会社に対しての請求も圧倒的に少ないという事実を認めていただいています。県内では当院だけだそうです。
交通事故の患者さんは被害者意識もあり、また周囲から、つまらぬ交通事故対策知識、利得勘定もあり、治療期間が長期になる場合が多いのも事実です。
ここに交通事故患者さんの治療の難しさがあります。
当院はつまらぬことに心を痛めるより、一日も早く治って社会復帰して、元気で稼いだ方が当事者である患者さんのためであるという治療方針です。
当院の治療知識技術、治療姿勢が評価されている確固たる証拠です。
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むち打ち症(交通事故外傷)が長引く訳(その5)

2.528時間 この時間数は私が40歳から現在58歳ですから、約18年間に受講したセミナー、講習会等の調べがついた限りの受講合計時間です。
この受講に合わせて予習、復習にかけた時間を含めれば、どの位自分の手技知識技術に時間を費やしてきたことでしょう。
また、セミナー料、講習会費用、交通費、宿泊代等、家内に言わせれば家が一軒立つくらいは十分に懸けたと、切なそうな顔をします。
自分の仕事のために、当たり前と言われれば、返す言葉もありません。
この約18年間は東京、大阪仙台、金沢、熊本など全国各地にいい先生がいると聞けば、どこでも出かけていきセミナー、講習会に通いました。
一年中、日曜日はほとんどない状態で、セミナーに通いどうしでした。
当代一流の先生に就いて、その先生の知識技術が身に付くまで一人の先生で約3年はかかります。
習ってきたことを、月曜日から患者さん相手に使ってみて、申し訳ない話ですが、患者さんにより育ててもらってきました。
土日とかけて2日間のセミナーも多くありました。
接骨院を休診にしてまでも通いました。
だから引き出しの数は数多くあります。
どこの接骨院の先生にも負けていません。
だからこそいろいろな患者さんに合わせた治療ができるようになっています。
他院のように電気を掛けて、さっとマサージをして湿布を貼ってまた明日、というような画一的で慰安的な治療はしていません。
当院の患者さんは慰安目的で来院される方は一人もありません。
本当にどこに行っても治らない、業界用語で渡り患者さんが多いのが当院のレベルの証です。
ほとんどの新規患者さんがご紹介というのも当院の特色です。

2年ほど前になりますが、土曜日のセミナーが終了してその夜飲み会となり、その主催の業界大御所先生と飲みながらいろいろ話をしました。
「先生、俺のセミナー通いはいつまで続けたらいいのでしょうかねぇ、最近ほとほと疲れて東京通うのが苦痛になってきているんですよ」大御所先生曰く「先生はいろいろなテクニック、知識はもう十分じゃないの、これからはご自分の治療を作っていったらいいんじゃないですか」と言われて、そうだ自分だけのオリジナルな治療体系をこれからは作っていこうと決意しました。
最近ようやく誰もやっていない世界中でおそらく自分だけの治療体系が出来上がりつつあります。
まだまだ止まるわけにはいきませんが、かなりいい結果がでています。
目指す方向は間違ってはいません。
ご来院いただいて治療を受けて実感して頂くしかありません。
当院の治療体系は誰もできないオリジナル治療というのも当院の確たる証拠の一つです。
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むち打ち症(交通事故外傷)が長引く訳(その4)

この3.6(日)回という数字はもう一つ別の見方ができます。
保険診療を取り扱っている接骨院は、月末から月初めにかけて、患者さんの一人ひとりのその月の請求書(レセプト)を作成して、各保険者(国保、社保、共済組合など)に一部負担金を差し引いた残りの治療費を請求します。
このレセプト一枚当たりの平均金額が当院では毎月平均5.500円位です。
新潟県平均では8.000円程です。
当たり前ですがこの数字は新潟県内の接骨院の中では最低の数字です。
この低い数字の意味するところは、簡単に言えばその院長の治療家としての良心です。
もちろん医療は私にとって唯一のライスワークです。
しかし食わんがため、経営という面で医療をとらえてしまうと、いきおいこの数字が上がってしまいます。例えば大手のチェーン系列の接骨院などはものすごく高額な数字になっており、各分院長はノルマに追われ完全な経営面主体の治療になっています。
治療家は決して先に手を出してはいけません。いい治療をして結果、治療費をいただけるものと確信しています。
1.5部位この数字は業界用語で兼傷率といいます。
一人の患者さんが何か所負傷して治療をしたかという数字です。
この兼傷率が高ければ高いほどレセプトの請求金額は上がります。
接骨院の先生ならどなたでもこの兼傷率を上げたいと思いますが、これも治療家の良心です。
この数字も新潟県では最低だと思います。先ほどの大手系列店ではものすごい数字が出ています。
80人/1か月、この数字は当院の1か月平均の新患の患者数です。当院は保険診療に自費診療を組み合わせた混合診療の診療形態をとっています。
一回あたり平均で3500円程を頂いています。
県内の接骨院の中では最高額になるのではないでしょうか。
このような高額な料金の接骨院で、この月平均80人という数字は全国でもトップクラスの数字です。
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むち打ち症(交通事故外傷)が長引く訳(その3)

業界の裏話的な内容ですが、どのホームページにもまったく書かれていない内容です。
当院は接骨院ですので保険診療(保険のきく施術)をおこなっています。
日本中の約4万軒の接骨院はほとんど99%保険診療をおこなっています。
中には制約の多い保険診療をきらって、自費だけで診療をやっている先生も稀にいます。
最近は保険診療の制約が大変厳しくなり、保険診療だけではとても食べてはいけません。
そこで混合診療といって保険以外の治療費をいただくところが多くなっています。
例えば腰痛で接骨院へ来院すると、一回目(初診)で2.225円(患者さんの一部負担金は高齢者一割負担で220円、高齢者以外三割負担で670円、2回目(再診)で905円(一部負担金はそれぞれ90円、270円)三回目以降は治療費の変動がなく、何回通院しても610円(一部負担金は60円、180円)です。3回目以降の治療は保険診療だけなら、一回の総額で610円にしかなりません。
国はこの程度の低料金で皆さんの治療をさせているのです。
私ならこんな安い料金の治療を受けることに不安を覚えます。
しかし高齢者の患者さんが百円玉一個持って毎日元気に接骨院通いというのもわかります。
どこの接骨院でもこのような高齢者の患者さんのたまり場になっています。
患者さんの来院数だけを誇り、一日100人、200人という来院数はこのような高齢者を集めている接骨院です。
このような接骨院は保険のきくマッサージ屋さんの代わりになっています。
この数値(数字)は治療家の良心の証です。
いくらホームページできれいごとを謳っていても、治療家としての資質が劣っていたら治療行為という神聖な行為をおこなうスタートラインにも立てません。
治療結果などは望むべくもありません。
経営が先、治療は後という先生は多いです。

3.6日(回)この数字は当院の患者さんの一か月の平均通院日数(回数)です。
新潟県の接骨院の月平均は8日(回)です。
この数字から当院の患者さんは他所の接骨院からみたら半分以下の通院回数ですんでいるということです。時間に追われている現代人は治療に多くの時間をかけられません。
痛みを何日も引きずってはいられません。
1日も早く治って仕事に復帰したいところです。
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むち打ち症(交通事故外傷)が長引く訳(その2)

治療業界経営コンサルタントの小冊子に客観的な証拠とはで3項目載っていました。
1)その治療院に通う患者さんのリアリティのある声
2)有名人、専門家からの推薦
3)資格、表彰状、メディア掲載、書籍、ビフォーアフター
第3者がわかりやすい“客観的”なものです。
確かにこの3項目は客観的な証拠となるでしょう。
実際、経営指導受けている接骨院や治療院のお金をかけて、うまく作られていると感じるホームページはこの3項目がうまく網羅されています。
1)のリアリティのある声はいくらでももらえる方法もあるし、当院でも病院の通信簿というサイトに有料で、実際もらっています。
2)の有名人が通っている、専門家からの推薦も胡散臭いものばかりです。
 有名人なんかは来院してもらっても迷惑なばかりです。
3)この項目もほとんどお金を出せばえられるものばかりです。
 こんな片田舎の当院にも出版会社から出版しませんかというお誘いがよくあります。
 それもものすごく高額な出版費用を要するものばかりです。
 ゴーストライターがうまくそれらしく書いてくれます。
 ビフォーアフタァーも動画でアップしたり、写真で載っていますが、これ本当かな?というバージョンば かりで素人の患者さん受けするものばかりです。
 そもそも全国で有名な先生はそんなことしなくても、いつも満員です。

患者さんは自分を治してくれる治療家を探しています。
他のたくさんある治療院を比較して探します。
だからこそ、素人の患者さん相手にはこの3項目がきちんと入っていれば客観的な証拠となります。
しかし今回ホームページを新たに作成するにあたって、お金のかかるこの3項目はできるだけ除外して、同業者が絶対に公表しない本当の当院の『客観的な確固たる証拠』を探しました。
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