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当院の考える病気の原因ー2

臓器細胞なら、五臓六腑の中に細かく張りめぐらされている血管が
収縮して血流が悪くなると、
臓器が正常に働くことが出来なくなり、
内臓の病気、臓器不全になってしまいます。

筋肉に血流が悪くなると、筋肉に疲労感が出始めます。
この疲労感はやがて、筋肉の凝り感、張感、さらに進むと、
痛みやしびれを自覚するようになります。
腰痛、肩こり、膝痛などの筋骨格面での症状で、
皆さん来院されることになります。

この3つの細胞の中で一番弱い細胞が
問題の症状を起こすということです。
しかしこの3つの弱い細胞の血流の悪さは同時進行ですすみ、
特に血流の悪い細胞群が症状として表面化して現れ、
それが脳の病気であり、
内臓の病気であり、
筋肉の問題症状であるということです。
さらに血流の悪い状態が続いて長引いてしまうと、
人によっては脳も内臓も筋肉も、
あっちもこっちもと訴えて来院されます。
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当院の考える病気の原因-1

当院の考える病気の原因

1つの原因は、物理的に細胞に血液がいかなくなることで、
たとえば筋肉細胞に血液がいきにくくなることで、
筋肉の疲労感、
さらに進んで凝り、張り痛みしびれ
という自覚症状につながります。
脳細胞に血液がいかなくなることで、「うつ状態」になったり、
お年寄りは認知症になります。
内臓に血液がいかなくなることで、
臓器の故障につながって内臓の病気になります。

毛細血管の先端には、大別すると3種類の細胞があります。
1つは脳細胞、2つ目は臓器細胞、3つ目は筋肉細胞です。

この3つの細胞の中でその人にとって
最も弱い細胞がダメージを受けます。

一番弱い細胞が脳細胞なら、
血流不足の状態が続けば「うつ状態」になります。
喩えるなら、電線に電流が流れているのに、
電線の先にある豆電球まで電気が届いていない状態です。
ストレスによって毛細血管が収縮し、
脳細胞に血液が届かなくなると、
豆電球を灯せていない状態になります。
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