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内臓の冷えによる腰痛

いよいよ秋本番、残暑もなく涼しい秋風が吹いています。
最近、朝方の冷えから内臓を冷やして、
それが原因で腰痛になってしまった患者さんが
急に増えてきました。

何で冷えが原因と分かるのかというと、
東洋医学では病気の原因を3つに分けます。
1)内因 感情が原因とする内因、怒・喜・思・憂・悲・恐・驚の7つに感情をまとめ、七情といいます。
 どれかの感情が強すぎたり、長期間続くと体に変調をきたしてしまいます。
2)外因 自然界の気候と関連のある外因、風・寒・暑・燥・火(熱)をまとめ、六淫といいます。
 酷暑や厳寒などの異常気象による季候の異常な変化と関連のある病気の原因をいいます。
3)不内外因 内因、外因のどちらにも当てはまらない原因、例えば、暴飲暴食、重労働による極度の疲労、
 また外傷(ケガ)などが原因となります。

ご来院の患者さんから病気の原因を探る際に、
筋力検査という手技検査法を当院は用いています。
患者さん自身に聞いても答えられない、または分からないような質問でも、
筋力検査でお聞きすることができます。
ただし治療に関係ないことは、
患者さんの潜在意識はけっして教えてはくれませんから、ご安心ください。
ましてやプライバシーに関することは、
お尋ねしても潜在意識は反応をしてくれません。
あくまでも、この腰痛をいかにして治していくのかという一点だけに関した質問と、
それに対する答えだけです。

この3つの原因の内、
この患者さんの今回の腰痛の原因はどれですかという問いかけに対して、
2)外因による腰痛という反応がほとんどの腰痛患者さんから、返ってきた答えでした。
「最近冷えによる腰痛」ということが分かったという答えは、
この筋力検査法という手技検査法で返ってきた答えですので、間違いはありません。
治療はこの原因にそった当院独自の治療法でおこなっています。
腰痛がでたら、一刻も早くご来院ください。
腰痛に関しては、少しでも早く治療した方が、間違いなく良い結果がでます。

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