こしき沢接骨院Blog

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当院の四十肩・五十肩の治療ー7

治る経過
この四十肩・五十肩の可動域の低下は、
頭が洗えない拳上制限、
後ろに手が回らない結滞障害、
患側の手で健側の肩を掴めない
など、
専門用語で屈曲障害、水平屈曲・伸展障害です。
治り始めはまず、少しずつ腕が挙がり始めます。
腕が挙がり始めることによって、
肩関節最大の大きさの三角筋の力が付き始めます。
その後、肩回りの筋肉が、氷が解けるように少しづつですが、
可動域が増えるとともに動き始めます。

ここまでくると後は時間の問題です。
長かった冬も終わり春が近づいてきたような状態です。
夜間痛もなくなり熟睡できるようになります。
今まではこの時期に治療を受けた治療家のところが、
名治療家といわれてきました。
おそらく、ほとんどの治療家が治るのを待つしか治療がないのが、
この四十肩・五十肩の治る経過でした。

当院の四十肩・五十肩治療をお勧めします。
特に硬縮がひどく固まってしまった五十肩で
苦労されている患者さんはぜひ当院へお出でください。
気の問題を探し、四十肩・五十肩の根本原因にアプローチしますので、
治療効果、治療期間は飛躍的に向上しています。
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当院の四十肩・五十肩の治療ー6

2)エネルギー(気)の問題、気の不足、気の流れの滞りなど、
      東洋医学的な考え方に基づく治療
私達一般人は気と言われても、
見えないものは科学的ではないし、
古臭く胡散臭いような感じを持ちます。
西洋的な科学根拠重視の医学、または体の見方からすれば、
目に見えない気を扱う東洋医学は、
いつの間にか片隅に追いやられています。
なぜなら、気がある、ない、流れている、滞っているといっても、
見えないものは評価できないからです。
見えないものは無い、信じられないという科学的な考え方を
子供の頃から植え付けられているからです。
事実、患者さんに当院の検査治療をほとんどの方が
不思議だとか、マジックをつかっているといった類いの表現をされます。
気の治療を理解できないのは、
見えないものを信じてしまうことは
現代科学の常識の範疇を超えてしまう
からです。
しかし当院では筋力検査法を使って、
見えない気を評価できるようにしています。
脈診といって東洋医学では根幹をなす診断法があります。
このやり方では、治療家の先生が10人いれば
10人違った結果がでます。
しかし違ったからこの先生が正しくてあの先生は
間違っているということではありません。
しかし当院の筋力検査を使った脈診法は、
筋力検査法さえ熟達すれば
どの先生が行っても、同じ結果がでます。
見えないものを見える化(評価)することで、
治療の再現性
がでてきます。
当院の筋力検査法を使った脈診検査は
治療結果を飛躍的に向上させています。
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当院の四十肩・五十肩の治療ー5

一般的な治療の考え方を整理してみます。
1)器質的に問題があり、筋肉、筋膜、靭帯、骨(骨格)、神経に
  直接アプローチする治療の考え方
四十肩・五十肩の場合、年齢と共に姿勢が悪くなり、
前傾姿勢により前かがみになり、
肩が内巻き肩になります。
肩の中心軸がずれた上腕骨についている靭帯、筋肉筋膜等は
緊張を絶えず強いられる部位がでてきます。
反対に常に緩んでいる部位もでてきます。
このような状態ではいわゆる四十肩状態となり、
無理して酷使させられている部位の
筋肉靭帯等は痛みを発生します。
夜間痛や一日中常に肩が重だるく、
動かすたびに痛みが出ます。
肩関節の可動域もかなり制限を受けます。
このような状態で重い物を支えたりすると、
肩の腱板を痛めてしまいます。
炎症反応が強く出ている場合は
腱板を痛めている場合が多いです。
腕を挙げても痛いのに、やっと挙げている腕を下す際も、
力なく支えられず急に力が抜けてしまいます。
このような状態がしばらく続くと、
関節をつないでいる靭帯や肩関節回りの筋肉も固まってきます。
さらに使われない肩回りの肉は
筋肉量が少しずつ落ちてきます。
三角筋がしだいに萎縮を起こし、
肩関節の骨が透けて見えそうな患者さんもいます。
肩は90度程しか挙がりません。
場合によっては肩関節の関節包内に石灰分が沈着して、
骨関節、筋肉もほとんど動かなくなり、
ひどい患者さんは患側の脇の下を洗うにも苦労をするほどです。
ここまでくるともう立派な五十肩です。
健側の手で患側の手の助けを借りても挙がりません。
このような経過をたどり、少しずつ悪化していき、
数か月から数年の長期間この症状が継続します。
しかし、ほっておいても長期間我慢さえできれば、
いずれは必ず治ってしまいます。
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当院の四十肩・五十肩の治療-1

当院の四十肩・五十肩治療

四十肩・五十肩は長い人生の中で多くの方が経験します。
頭が洗えなくなったり、手が後ろに回らない、
また夜間痛により睡眠不足になり、
日常生活にかなりの支障がでます。
このような症状になってお医者さんで診てもらったり、
私達治療家の院に治療に来られます。
運動障害といって、健側と同じように手を挙げたり、
後ろに廻したりできるまでには、
長い人では数年かかる人もあります。
本当に私達治療家泣かせの最たる疾患です。
揉んでも擦っても何をやってもいっこうに良くなりません。
ただ治るのを待つだけです。
患者さんもいろいろな治療を渡り歩き、
「治る時期に治療していた治療家が名医」といわれるくらい、
治療に反応を示しません。
かなり有名な治療家であっても、ほとんどあきらめの気持ちでいます。
事実、四十肩・五十肩を実感を持って自分の治療で、
短期間(数か月以内)に、治しているという治療家は、
全国私の知る限りいません。
それほど難しい四十肩・五十肩です。
しかし、時間はかかるけど必ず治るのが、
この肩のたった一つの救い
です。
だから私達治療家は、いつかは治るのだからと高を括っています。
実は私も少し前までは、そのような気持ちで、
この四十肩・五十肩を診たり治療していました。
患者さんにも希望の少ない説明をしてきました。
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