こしき沢接骨院Blog

こしき沢接骨院のブログ

雪囲いが始まりました。

 松の雪吊り
昨日は木枯らしどころか台風並みの大風が一日中吹き荒れた。おかげで朝は枯葉の山となり、天気が回復すれば落ち葉掃きなのですが、朝から雨模様。当院の面している道路の両側は銀杏並木で、黄色に紅葉が進むと町全体が黄色に染まるのです。木枯らしの吹いた朝は、黄色に色づいた葉が道路や歩道一面に、正しく黄色のジュータンを敷き詰めたようで、息をのむ美しさです。私の特に大好きな眺めの一つです。残念なことに、今朝は昨日の大風で黄色やら緑の葉の混ざった山になってしまい、黄色のジュータンは見られませんでした。まだ緑の葉がかなり残っているから、もう少し紅葉が進めば、もう一回位は黄色のジュータンを見られるかも知れません。私の趣味は庭いじり、暇があると庭に出て、草むしりです。夏場は松の剪定も自分でやっている。患者さんで若い頃造園業をやっていたおじいさんがいて、この老人に十数年、暇がある庭木の剪定を習った。お蔭で何でも自分でやれるようになっています。でも自分は庭師の真似事はできても、三年に一度は業者にやってもらうから、ほんとうに形が崩れる前になんとか当家の庭はもっているのです。「先生、松は俺らに任せてよ。」と庭師の兄ちゃんに言われるけど、松の剪定はおもしろくて止められないのです。ほんとうに庭弄りにはまっています。これからは雪に備えて木々の雪囲いが始まります。もう十一月も半分過ぎて、天候が荒れてくると気がもめてくる。気の早い家はもうすでに終わっているところもあるのです。昨日は家内とホームセンターに樹木の頭を縛ったり枝を吊る縄を買いに出掛け、八玉(一玉が約160m)買ってきた。毎年のことだけど、160×8=1,280mとこんなに毎年縄を使っていると思うと、雪囲いも大変な作業なのですね。さてスタートを切ろうと三尺の杭を十本程打ったところでまた雨が降ってきた。でもスタートが切れた。今年の冬囲いも家内に文句を言われながら、楽しくやりましょう。 こしき沢接骨院 KKカイロプラクティック
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