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分かっているようでとく分からない”坐骨神経痛”-18

ここでカイロプラクティックック第68号に掲載された痛み学ノートから、二人の専門医の見解が掲載されていました。著名な2人の説は参考になりますので紹介します。
Dr.Lewitの見解
一人目はDr.Lewitで、プラハのチャールズ大学で神経学の教授です。
その著書『徒手医学のリハビリテーション』の中で、
「神経根が機械的に圧迫された場合、
神経の圧迫は単独でも不全麻痺や感覚消失を引き起こしはするが、
痛みは起こさないことを指摘しておくべきだろう」と前置きして、
根疾患の決定手な証拠について
「知覚減退、痛覚減退、弛緩や萎縮をともなう筋脱力、特発性筋興奮性の亢進、
筋反射の低下などの神経学的な欠損がなければならない。
こうした神経学的な欠損がなければ
根疾患と決めるわけにはいかない」と述べています。
さらに「このような神経学的欠損以外では、
疼痛や異常感覚が足指あるいは手指にまで放散し、
脚全体が痛むような印象や骨が痛むような感じがある場合、
下肢伸展拳上テストが45度以下の場合も根疾患の視野に入るとしている。
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