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当院の考える病気の原因-1

当院の考える病気の原因

1つの原因は、物理的に細胞に血液がいかなくなることで、
たとえば筋肉細胞に血液がいきにくくなることで、
筋肉の疲労感、
さらに進んで凝り、張り痛みしびれ
という自覚症状につながります。
脳細胞に血液がいかなくなることで、「うつ状態」になったり、
お年寄りは認知症になります。
内臓に血液がいかなくなることで、
臓器の故障につながって内臓の病気になります。

毛細血管の先端には、大別すると3種類の細胞があります。
1つは脳細胞、2つ目は臓器細胞、3つ目は筋肉細胞です。

この3つの細胞の中でその人にとって
最も弱い細胞がダメージを受けます。

一番弱い細胞が脳細胞なら、
血流不足の状態が続けば「うつ状態」になります。
喩えるなら、電線に電流が流れているのに、
電線の先にある豆電球まで電気が届いていない状態です。
ストレスによって毛細血管が収縮し、
脳細胞に血液が届かなくなると、
豆電球を灯せていない状態になります。
こしき沢接骨院 KKカイロプラクティック
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