こしき沢接骨院Blog

こしき沢接骨院のブログ

当院の考える病気の原因ー2

臓器細胞なら、五臓六腑の中に細かく張りめぐらされている血管が
収縮して血流が悪くなると、
臓器が正常に働くことが出来なくなり、
内臓の病気、臓器不全になってしまいます。

筋肉に血流が悪くなると、筋肉に疲労感が出始めます。
この疲労感はやがて、筋肉の凝り感、張感、さらに進むと、
痛みやしびれを自覚するようになります。
腰痛、肩こり、膝痛などの筋骨格面での症状で、
皆さん来院されることになります。

この3つの細胞の中で一番弱い細胞が
問題の症状を起こすということです。
しかしこの3つの弱い細胞の血流の悪さは同時進行ですすみ、
特に血流の悪い細胞群が症状として表面化して現れ、
それが脳の病気であり、
内臓の病気であり、
筋肉の問題症状であるということです。
さらに血流の悪い状態が続いて長引いてしまうと、
人によっては脳も内臓も筋肉も、
あっちもこっちもと訴えて来院されます。
こしき沢接骨院 KKカイロプラクティック
別窓 | 腰痛とストレス | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
| こしき沢接骨院Blog | NEXT
こしき沢接骨院 KKカイロプラクティック