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レッドフラッグ(本当に腰の手術が必要な考え方)

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先週の水曜日に、腰椎椎間板ヘルニアの獣医さんの話をしました。
今までの考え方では説明が付かない症例で、
ヘルニアは本当に痛み、しびれを出すものかな?と、
感じた最初の患者さんでした。
 今日はもうお一人、
私の印象に残っている患者さんの話を紹介します。
今から十数年前です。当時70歳代のおじいさんです。
今は亡くなられています。
上の写真、ミニチュア米俵の作ってプレゼントしてくれました。
おじいさんの形見の作品です。
この方は長岡の中央病院で腰の手術をしたのですが、
手術後もやっぱり痛みしびれはほとんど軽快せず、
私のところで治療をしていました。
手術後しばらくして、手術をした先生に、
「いっこと治らねぇ、手術なんかしてもぜんぜん変わらねぇ~」と言ったのだそうです。
先生は「○○さんの腰は、何千人も手術をした中で、
私が本当に手術が必要と考えた数人の中の一人なのですよ。」と、話されてそうです。
 今から十数年前でしたから、
当時は本当に手術が必要な症例とはどんな症状なのか?
ずーと、引っかかっていました。
その答えが分かったのは、
次回、話しますレッドフラッグという考え方(症状)を知ってからです。
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