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始まった大変換(腰痛革命)

前述の関東労災病院の松平浩先生が、
2009年11月にNHK教育テレビ「今日の健康」に、
特集「腰痛に負けない」というテーマで
4週間にわたって出演しました。
今まで当たり前のように考えてきた古典的腰痛モデル
(生物・構造学的モデル)から、
新しい心理社会的モデルとして腰痛をとらえて診ていきましょう、
というテーマでした。
今までの整形外科の考え方とはまったく違う見方で
腰痛に対して向き合ったらよいのか、説明されていました。
これだけの多くの治らない腰痛患者を作ってきたのは、
実は今までの古典的腰痛モデルにあったのです。
レントゲンやMRIで画像診断では
実は85%の腰痛患者の本当の原因は分からなかったのです。
場合によっては、かえって画像診断をすることにより、
これだけ治らない多くの腰痛患者を作ってしまっていたのです。
画期的な腰痛に対する考え方です。
先週の「ためしてガッテン」も同様の内容でした。
福島県立医科大学病院の整形外科の先生が出演して、
腰痛はストレスが原因ですと、話されていました。
この医科大学の学長をされている菊池臣一先生は
国内腰痛研究の第一人者で、
早くから心理・社会的腰痛モデルを提唱されてこられています。
ここの病院では慢性腰痛は
整形外科と心療内科が協力してあたっているそうで、
いい結果もでているようです。
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