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こしき沢接骨院Blog

こしき沢接骨院のブログ

ドクターショッピングはもう終わりです。

何回もお話してきたように
レッドフラッグ(馬尾神経症状、特に膀胱直腸障害)は
全腰痛患者に占める割合は1~5パーセントといわれています。
接骨院ではもっと少ないと思います。
逆の考え方をすれば、この赤旗患者さんさえ見落とさなければ、
ヘルニアだろうが分離症だろうが、すべり症だろうが変形性腰椎症だろうが
症状的に診れば診断名は問題にしませんから、
私たち代替医療者は気分的に本当に楽になりました。
今まで例えばヘルニアの診断を受けてから来院される患者さんには、
どのように治療していけばよいのか、本当に気分的に辛いものがありました。
治療効果も今までとは比べようも無く上がっています。
治らない原因が今までの古典的な診断にあったわけですから。
レントゲンやMRI撮影基本的に不要です。
アメリカでは急性の腰痛は初診一ヶ月以内はレントゲンを撮らないばかりか、
さらに撮っても診断には必要がないのです。
極論すれば背骨そのものはずれていようが、
椎間板が潰れていようがとび出していようが、関係ないわけです。
レントゲンやMRI画像に原因を求めてしまうと、
前述の気の毒な腰痛持ち患者さんを作ってしまうのです。
現実にいまだにドクターショッピングしてさまよっている患者さんはたいへん多いです。 こしき沢接骨院 KKカイロプラクティック
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