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こしき沢接骨院Blog

こしき沢接骨院のブログ

開業30年をふり返ってー4

臨床経験に裏打ちされた確かな技術、
最先端の医療知識、
このような医学的知識技術を貪欲に吸収し続けていく姿勢が、
何よりも生き残っていくために必要です。
柔整師は両極端に分かれています。
慰安的な揉み療治を専門にやって、患者数の増加を目標にする接骨院と、
いろいろな知識・技術を吸収しセミナー講習会等に絶えず出席し続け、
治療系に特化している接骨院との両極端です。
経営セミナーに通う先生と、
技術系セミナーに通う先生の両極端的違いです。
急増し続ける柔整師、当然開業者も急増しています。
今後は間違いなく保険診療だけでは食べてはいけなくなる時代が到来です。
もうすぐそこまできています。
若い先生は開業を急ぐのではなく、しっかりとした臨床経験を積み、
その間に数多くの手技療法を学び、
医療従事者としての幹を太くすることです。 こしき沢接骨院 KKカイロプラクティック
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