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こしき沢接骨院Blog

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9月のセミナー通い

先月は2つのセミナーに出てきた。一つ目は5日、6日の二日間のアクティベータ・セミナー、アクティベータって言われても初めて聞く単語だと思うけど。少し説明しておきます。わたしの治療は現在、カイロプラクティックという手技療法をメインに使って治療を組み立てています。カイロプラクティックと一口に言っても、二十も三十も色々なやり方があり、その中の一つにアクティベータという治療法があります。昨年から江崎器械主催の小倉毅DCのセミナー(勉強会)に出席し始めました。アクティベータセミナーは何故かもう一つAMIという本家に当たる団体の主催しているセミナーもあるのです。昨年は小倉毅先生のセミナー4回出たのだが、先生の早口と知識不足のため、患者さんに使えるまでにはとても無理なレベルで、今年からは鞍替えして、AMIのセミナーに出始めたのです。昨年の知識が多少あったので、今年は3回でベーシックレベルでは、患者さんに十分に使い、お金を頂いてます。私がアクティベータテクニックをマスターしようと考えた理由は、特別に今の治療体系に必要を感じて、必要に駆られてという訳ではなかったのです。この治療テクニックとは別に、ここ三年程、特に一生懸命マスターしようと頑張っているNAETという治療があります。このセミナーに出席している先生方がこのアクティベータをやっている方が多く、この先生方がやっている治療法なら少し覗いてみようかと考えたのです。カイロプラクティックと聞くと、背骨や骨盤をボキボキ矯正するイメージがあると思いますが、このアクティベータ治療はアクティベータ器を使い、独特の検査法によって身体の決まった場所に刺激を加えるもので、カイロプラクティックで行なうアジャスト(矯正)は全く行なわないのです。正直なところ、カイロプラクティックなのにアジャストもせずに、アクティベータ器でパチパチやって本当に良くなるのかと思ってはいたのだが、最近はこれもありだなって感じです。本当に何でもそうなのですが、やり始めると奥が深いものです。アクティやっている先生はマニュアルアジャストができなくてパチパチやっているとばかり誤解していたのですが、皆さんいろいろやってみて結果アクティに辿り着いていたのです。私は一つのテクニックをものにするのにだいたい三年はかかると思っています。カイロプラクティックはいろいろなテクニックをベースになる考え方は一緒だから、いろいろ学んでも全く別の治療体系を学ぶのとは違い理解が早く、本当にカイロプラクティックに巡り合えてよかったと心底思っている。アクティはもう少しで二年になりますが、来年もしっかりセミナー通ってものにします。しかしどのセミナーも地元で行なわれるものは皆無、全て東京、大阪、福岡だったり仙台だったりで、日帰りにしろ泊まりにしろとにかくお金が掛かり、交通費、宿泊費、セミナー料など本当に家内には辛い思いをさせてばかりです。でもセミナー通いは自分の治療家としての生命線だから、治療家を辞めて廃業するまで続くと思っている。
もう一つは23日の秋分の日に東京であったCWという治療法のセミナーに出てきた。この話は次回にします。
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