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当院の四十肩・五十肩の治療ー3

四十肩・五十肩の本当の原因
今まで当院のホームページ上で「○○の本当の原因」という題名で
当院独自の疾患の考え方、治療法を発信してきましたが、
その時点ではけっして間違いはなく、
現時点でもその考え方は当院のベースになっています。
さらに、いつまでも同じ治療法をやっているわけではありません。
毎年、前年とはかなり進歩していますので、
治療法もやりかたも変わってきます。
そこで、現時点の最新の「四十肩・五十肩の本当の原因」を解説します。
四十肩と五十肩は治療する際に、少し区別する必要があります。
40歳だから四十肩、50歳だから五十肩というわけではありません。
歳と共に発症しますが、例え80歳でも四十肩の人もあれば、
30歳後半の人でも五十肩の患者さんがいます。
症状で区別をします。
簡単に分けると患肢を健側の手で持って挙げると挙がる状態は四十肩、
挙がらないで途中で止まったしまう状態を五十肩と区別しています。
五十肩は硬縮といって、
肩関節の中が癒着を起こして物理的にも動かない状態
です。
四十肩は硬縮がないので、手助けをすれば患肢は動きます。
簡単に分ければこんな状態です。
今までこの硬縮の起こった五十肩はまったくお手上げでした。
治療した後は、わずかに手が挙がりますが、
次の治療の際にはまた同じで、しばらくはこの繰り返しです。
勿論私だけでなく、おそらく日本中のほとんどの治療家が
同じ無力感
を味わっていると思います。
それほどこの硬縮を起こしたガチガチの五十肩は治療に難渋します。
しかし、あるきっかけで先ほど紹介しました「経筋療法」を治療に取り入れ、
この五十肩に対処し始め、
臨床を重ねて、考え方が大きく変わってしまいました。
硬縮を起こして健側の手で挙げようとしても
絶対に上がらない正真正銘の五十肩の手が、
健側の手助けなしで挙がる
のです。
初めの頃は不思議としかいいようがありませんでした。
何で、どうして挙がるのか?
しかも、手や足にある特定のツボを触るだけで、
いきなり上がり始める
のですから、
不思議としか言いようがありません。
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