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当院の四十肩・五十肩の治療ー7

治る経過
この四十肩・五十肩の可動域の低下は、
頭が洗えない拳上制限、
後ろに手が回らない結滞障害、
患側の手で健側の肩を掴めない
など、
専門用語で屈曲障害、水平屈曲・伸展障害です。
治り始めはまず、少しずつ腕が挙がり始めます。
腕が挙がり始めることによって、
肩関節最大の大きさの三角筋の力が付き始めます。
その後、肩回りの筋肉が、氷が解けるように少しづつですが、
可動域が増えるとともに動き始めます。

ここまでくると後は時間の問題です。
長かった冬も終わり春が近づいてきたような状態です。
夜間痛もなくなり熟睡できるようになります。
今まではこの時期に治療を受けた治療家のところが、
名治療家といわれてきました。
おそらく、ほとんどの治療家が治るのを待つしか治療がないのが、
この四十肩・五十肩の治る経過でした。

当院の四十肩・五十肩治療をお勧めします。
特に硬縮がひどく固まってしまった五十肩で
苦労されている患者さんはぜひ当院へお出でください。
気の問題を探し、四十肩・五十肩の根本原因にアプローチしますので、
治療効果、治療期間は飛躍的に向上しています。
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