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科学的根拠に基づかない分野の腰痛理論ー9

7、心身一元論と心身二元論

前述した最先端の科学的根拠に基づいた西洋医学的腰痛理論でも、腰痛はその人を取り巻く社会環境による心理・社会的な問題(不安・恐れ)として、その中に脊椎の問題を重要視しています。心理社会的問題とはストレス=目に見えないもの=エネルギー(気)です。最先端の科学的根拠に基づいた腰痛理論でもあっても、ボディーワークとエネルギーワークの両方が大切ですという結論になります。

ストレス(目に見えないもの)が体に打撃を与え、体調を崩すことは最先端の西洋医学であっても、古典的と言われる東洋医学であっても、明白の事実となっています。心身二元論のはずの西洋医学でさえ、目に見えないストレス=エネルギー(気)を治療の対象として、さらに腰痛解消の切り札として出してきたのです。

ボディーワークを積み上げてきて、限界を感じ、なぜ治らないのかという原因を探しているうちに目に見えないエネルギーを対象とする必要があるという段階にようやく来ています。認知療法、認知行動療法は目に見えない心(情動)の在り方を分析し、慢性腰痛を治すために使われ始めています。

しかし西洋医学では目に見えないものの正体を気エネルギーとして認知はしていません。目に見えないものがあること、そしてこの目に見えないものが体に悪いという事実は認識していますが、目に見えないもの=エネルギー=気という考え方は認めていません。

なぜなら心身二元論であり唯物論である西洋医学は質量のある物質だけをものとして理解しているからです。もちろん心や魂などは存在すら否定しています。しかし人の体を肉の塊、骨の集まりとしての大前提では、限界に来ています。そこでストレスという目に見えないものが体に打撃を与えているという事実を認識して、「腰痛はストレスから」と公表するに至っています。
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