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科学的根拠に基づかない分野の腰痛理論ー14

12、目で見ることができないストレスが腰痛を引き起こす

先述の長谷川淳史先生は「この本の中で個人的な知識経験を持ち出さないようにして、欧米の腰痛診療ガイドラインから得られた科学的事実を正確に伝えようと努めました」と述べられているように、あくまで科学的な根拠の範疇での多くの理論があり、その科学的な理論に基づいた治療なり施術があるわけです。しかし最先端の科学的理論に基づいた腰痛理論であっても、未だに腰痛の根本原因も分かっていませんし、決定的な治療法もありません。

今までのような生物構造学的な腰痛理論から心理社会的な問題で腰痛が発生する理論への方向転換です。そこで登場したのが「ストレス」です。ストレスが腰痛を引き起こすという考え方もかなり一般的になってきています。

目に見えないストレスというものが腰痛を発生させる科学的な根拠では「ストレスにより脳の側坐核という部位にオピオイド(脳内麻薬物質)の発生が低下し、脳内麻薬での腰痛鎮痛効果が低下して、慢性腰痛を引き起こしている」と言われています。ストレス解消には楽しいことをしましょう。おいしいものを食べたり、楽しい映画をみたり、好きなことをしましょうと推奨しています。そして登場したのが認知療法、認知行動療法です。慢性腰痛は心療内科と整形外科が一緒に診る時代です。
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