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Sさんの腰痛放浪記(11)最終回

まとめ
Sさんの腰痛放浪記は特別な症例ではありません。
腰痛人口2800万人といわれていますが、減るどころか増えるばかりです。
これだけ医療が発達してきているのに腰痛人口の少しくらいは減ってもよいはずです。
今回上奏された本邦初の腰痛ガイドラインは、これから未来の腰痛指針です。
整形外科の治療だけが特別高度な診療(レントゲン、MRI検査)を行っていて、
私たち柔整が医業類似行為という立場から法律的に医療から離れた立場に置かれてきました。
しかし今後は柔整診療こそ、腰痛治療の中心となっていくべき立場にあると考えられます。
患者さんにいつも寄り添い、
お話をよく聞き励まし、温か味のある手技を使って治療し、
患者さんに信頼、安心、満足を感じてもらえる柔整施術こそ、これから求められる医療です。
非特異性腰痛は私たち柔整が取り組む病態です。
レントゲンやMRIは必要が無いばかりか、
画像診断こそ治らない原因
とまで考えられてきているのですから。
医療サイドが変われば、腰痛難民も減少していくはずです。
こしき沢接骨院 KKカイロプラクティック
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