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正座がしたい、どうすれば治る膝痛(7)

患者さんの体の良いところを探しましょう

①から⑤まで、全く反対のことを書いてみました。
ネガティブな説明ではけっして治療の役に立たないどころか、
この暗い、夢も希望も無いような説明が、治らない多くの患者さんを作ってきたのです。
今からさっそく試してみてください。
患者さんのお身体に関するすべてのネガティブな言葉かけは止めにして、
ポジティブな言葉かけをしてみてください。
患者さんの身体の良いところを探して、どんどん褒めてあげてください。
けっして悪いところを指摘してはいけません。
骨盤が曲っている、脚の長さが違っている、
他所の治療院で指摘されたご自分の身体の悪いところを、患者さんは忘れません。
心の奥深くにしまい込んで、事あるごとに、今回の腰痛は骨盤が曲っているせいだと、関連付けているのです。
患者さんがご自分の身体の悪いところの同意を求めてきたら、やんわりと否定してください。
「けっして○○さんの思っているような状態ではありませんよ。すばらしいお体ですよ。」
先生方のこの一言で、患者さんは救われます。
悪いところを指摘しても治療の役には立ちません。
百害あって一利なしです。間違った思い込みから解放することが私たちの治療の第一歩です。
ただ、それぞれ価値観の異なった人に説明してわかってもらうためには、
説得力のある説明、前向きな情報の提供、正確な知識が治療者側にもとめられます。
今までの先生方の治療にポジティブな言葉かけをプラスするだけで、
治療効果の大きな違いに、驚かれることでしょう。
決して治療法や技術ではありません。
私自身、今もって驚きの毎日です。
こしき沢接骨院 KKカイロプラクティック
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